学生は動画で予習することで授業の理解を深めることができ、教員間では教え方を揃えることができるようになった。

導入企業概要
足利デザイン・ビューティ専門学校様は栃木県足利市にある、美容専門学校。
20年連続就職率100%、2023 年度の求人サロン数は4,000店以上と多くの企業様より支持されています。
今回は、足利デザイン・ビューティ専門学校様にお伺いして、
美容総合科リーダーの小林先生、美容総合科教員の金井先生、石関先生、
そして美容総合科2年生の高柳咲花さん、酒巻美希さん、原田叶羽さんに
soeasy buddyを導入した背景や活用方法、そして導入後に起きた変化などをお聞きしました。
(2023年11月取材・撮影)
足利デザイン・ビューティ専門学校様
のWEBサイトはこちら
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導入前の状況
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実技授業で生徒からの質問が多いが、授業時間内に全て答えることが難しく、生徒の理解を深めることに限界があった
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導入後の効果
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動画をいつでもどこでも視聴できるため、生徒が自分のタイミングで予習・復習・授業中の確認ができるようになった
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動画を使って指導することで、教員8名の教え方を標準化できた
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抱えていた課題・導入背景

実技授業では生徒からたくさんの質問が寄せられるが、授業時間内に全て答えることが難しく、生徒の理解を深めることに限界があった。先生自身も学生時代に先生の人数が少なく聞きたいことが聞けなかった経験があり、生徒が自分のタイミングで確認できる環境を作りたいと考えていた。
ICT教育を他校に先駆けて取り入れたいという思いもあり、「学生に学ぶ楽しさを知ってもらいたい」という目的でsoeasy buddyを検討。最初に説明を聞いた瞬間に「これだ」と感じ、即導入を決定した。soeasy buddyの活用方法・効果

生徒は授業前の予習・授業中の確認・電車などの移動時間・バイトの休憩中など、あらゆる隙間時間に活用している。先生側は教える内容が違わないよう先生同士で打ち合わせし、ワインディングが得意な先生が担当するなど役割を分担して撮影。字幕や寸法情報を入れてわかりやすい動画を作成し、学生が飽きないようTikTokの音楽なども活用した。学生から質問があれば休憩の10分間で動画をすぐ撮って即アップし、一人の疑問を全員で共有できる仕組みも生まれた。
導入して良かったこと

先生たちが自然と改めて練習し、どうすれば学生にもっとわかりやすくなるか研究するようになった。SNSのように気軽にその場で撮影してすぐアップできるため、学生の質問を動画化して全員が共有できる環境が瞬時に作れる。学生は技術の習得が早くなり、タブレットで作業中に確認するなど実践的な活用もできている。
soeasy buddyをおすすめ出来る点

どこでも気軽に動画を見られる点。字幕や時間表示があって使いやすく、戻りたい箇所にすぐ戻れる。移動時間やお風呂の時間などの隙間時間を活用できるため、スキルアップの仕方が大きく変わる。
soeasy buddyはどのような存在か

私にとってのsoeasy buddyは、学生と教員との信頼関係をより深くしていくアプリになるんじゃないかと思っています。
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