レッスン時間を1日2h削減に成功!soeasybuddy活用による教育環境の確立が採用面にも好影響。

導入企業概要

株式会社GULGUL様は、表参道や妙典などに、7店舗のサロンを経営されています。

soeasy buddyをスタッフ教育に活用されていらっしゃいますが、
導入をご決定いただいた代表の大河内様、運用担当の是友様に、導入の背景、活用方法、効果についてお聞きしました。

株式会社GULGUL様

のWEBサイトはこちら

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  • 導入前の状況

    • 紙ベースのマニュアルでは伝わりにくい部分があり、受け手の解釈により教育にばらつきが生じていた

    • 各店舗のスタイリストが自己流に解釈して教えるため、先輩によって教え方や細かい箇所に差が出ていた

  • 導入後の効果

    • 動画マニュアルにより細かいニュアンスや技術まで正確に伝わるようになった

    • 共通の教育コンテンツが確立され、担当者による教え方のばらつきがなくなった

    • 動画を事前確認してから教えられるため、教える側の工数が削減された

    • 隙間時間での動画学習により、練習終了が早まり残業時間が1日約2時間削減された

インタビュームービー
(ダイジェスト)

  • 抱えていた課題・導入背景

    SNSやTikTok・YouTubeなど、あらゆる場面で動画にシフトしていく流れを感じ、技術マニュアルも動画の方が断然相性がいいと考えていた。懸念はしっかり作れるかどうかだったが、それができれば動画の方が分かりやすく、さまざまな角度から技術の細かい部分まで確認できると思っていた。

    紙ベースのマニュアルは伝わりにくく、各店舗のスタイリストが自分の解釈で教えることで技術のばらつきが生じていた。店舗数が増えスタッフ数も多い中、先輩によって教え方がバラバラになり、困惑するのはアシスタントだった。一人の講師が同じ技術を動画で教えることで、このばらつきを解消できると考えた。

  • soeasy buddyの活用方法・効果

    作り上げた動画コンテンツをフォルダー分けし、スタッフ全員が視聴して学べる体制で活用している。動画で共通ルールを設けて「この教え方でこの技術をやる」という基準が一本化され、教える側もそれに沿って教えることができるため、先輩の言っていることとやっていることが違うという問題もなくなった。

    導入してから半年ほどで残業時間が大幅に削減された。以前は練習が夜11〜12時まで続くことも普通だったが、今は営業終了後1〜2時間でスタッフが帰れるようになった。教わる側は動画で予習して分からない箇所だけを先輩に確認でき、教える側も動画を事前に確認してから教えられるため、双方にとって非常に効率的なカリキュラムになっている。就職フェアで動画カリキュラム導入をアピールしたところ、採用にも好影響が出た。

  • 導入して良かったこと

    動画を見て予習できるので、教わる側は分からない箇所を要点的に先輩に聞けると、教える側も動画を見て予習をしてから教えることができるので教えやすい。なので双方にとって動画を使ってのカリキュラムっていうのはめちゃくちゃいいと思う。就職フェアで動画カリキュラムを導入しているという旨を採用活動で説明したところ、それに興味を持って面接に来た子達がいた。実際に採用の部分で役に立っている。

  • soeasy buddyをおすすめ出来る点

    動画と技術マニュアルはどう考えても相性がいい。ものを伝えるという部分では、テキストよりも動画でしっかりと見せていった方が分かりやすいに決まっている。美容業界はリアルにお客様と接してリアルにサービス提供するという仕事だからこそ、社内の業務教育にデジタル動画を取り入れることで大きな効果を発揮する。

  • soeasy buddyはどのような存在か

    美容業界はリアルな職場であり、デジタルには移行できない部分だからこそ強い業界でもある。そのリアルな職場が、他業種が使っているデジタル動画をどう取り入れられるかが、これからの美容室にとっての課題になってくる。soeasy buddyはその課題解決に向けて、事例を見ながらアンテナを張り続けるためのパートナーとなっている。

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