レッスンの効率化が叶い自分に使える時間が増え、その時間を自主練に活用することができた。

導入企業概要
é.dit tokyo 様は東京都表参道にある、人気サロン。
『全てのお客様に心地の良い時間を過ごして頂くこと。』 『ヘアデザインを似合わせること。』
そして『再現性の高いデザインを提供し、毎日ヘアデザインを楽しんで頂くこと。』 をモットーに、
長年にわたって技術を追求し、多くのお客様から支持されています。
今回は、é.dit tokyo 様にお伺いして、代表の三浦さま、スタイリストの大木さま、アシスタントの細淵さまに、
soeasy buddy導入の背景や、導入後に起きた変化、そしてbuddyの活用方法などをお聞きしました。
(2024年2月取材・撮影)
é.dit tokyo 様
のWEBサイトはこちら
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導入前の状況
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スタイリストデビューに時間がかかっており、人数不足も重なり教育が進められなかった
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先輩が教える時間を確保するのが難しく、後輩教育と自身のレッスンを両立できなかった
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導入後の効果
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動画で技術が統一され、人伝えによるズレがなくなった
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教育者側も自分に使える時間が作れるようになった
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技術の合格スピードが2倍(2ヶ月→1ヶ月)に短縮
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抱えていた課題・導入背景

早くスタイリストデビューをさせたいという店側の思いがあったんですけど、人数が足りなくて進められないことが多かったです。教育においても問題がありました。先輩が教える時間を確保するのが難しく、教育の質が低下していました。先輩達もまだレッスンをしなければけない状況なのに、後輩の教育のために時間を使わなければいけないという状況が続いていました。
「動画に残すことは、お互いがわかりやすい」と考え、動画を積極的に活用することを決意しました。技術が統一され、正確な情報が伝わることで、教育の質が向上すると期待しました。soeasy buddyの活用方法・効果

soeasy buddy(ソーイージーバディ)の導入により、技術の記録と共有が簡単になりました。動画で技術を記録することで、人伝えによるズレがなくなり、技術の統一が図れる。特に、手元や姿勢の重要なポイントを繰り返し確認できることが効果的です。
レッスンごとにハッシュタグをつけて管理することで、誰がどの段階でどれだけ進んでいるかが一目瞭然です。別の人の動画や写真から学ぶことも多くあります。導入して良かったこと

このシステムを導入してから、自分に使える時間が増えたことで、仕事の幅が広がりました。レッスンの効率化はもちろん、スタッフが自分の時間を持ち、より生産的な業務に取り組むことが可能になりました。
夜にレッスンの動画をアップロードして夜の間に先輩に見ていただけたら、朝にはレッスンを進めることができます。よりスムーズにレッスンを進めることが出来ています。合格スピードが従来の2ヶ月から1ヶ月に短縮されました。
アシスタントは月の初めにスケジュールを立てて共有し、目標達成の進捗をみんなで確認します。これにより、計画的にレッスンが進められるようになり、全体の成長が促進されました。soeasy buddyをおすすめ出来る点

「動画に残すことは、お互いがわかりやすい」——技術の記録・共有に動画を活用し、人伝えによるズレをなくしながら教育の質を高めていきたいすべてのサロンに、soeasy buddyはおすすめできます。
soeasy buddyはどのような存在か

アシスタント時代の記録、軌跡というかなくてはならないものです。レッスンの進捗を日々確認し、自分の成長を振り返ることができる——なくてはならない存在です。
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