アシスタントが技術を身につけるための時間1/5削減!目標達成のためのコミュニケーションの場としても活用

導入企業概要
株式会社PAUL様は、「巡りあう人を笑顔に」をコンセプトに、
東京 西葛西・東葛西に3店舗を構えるヘアサロンです。
soeasy buddyをスタッフ教育や業務連絡の場として活用されていらっしゃいますが、
今回はオーナーの増田さま、美容室PAUL西葛西店店長の松本さま(運用担当)、アシスタントの杉山さまに、
導入の背景や活用方法についてお聞きしました。
株式会社PAUL様
のWEBサイトはこちら
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導入前の状況
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連絡ツールやカリキュラム管理ツール等、あちこちに情報があり管理が難しかった
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カリキュラム動画を観るまでの手間がかかっていた。また、視聴有無のチェックも難しかった
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導入後の効果
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soeasy buddyで一本化することで管理しやすくなり、情報も遡りやすくなった
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スタッフが動画を活用するようになり、アシスタントが技術を身につけるまでの時間を20~30%削減できた
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抱えていた課題・導入背景

デジタル化という時代の流れもあり、スマホを使う機会が増えていったのですが、連絡ツールにカリキュラム管理ツールとあちこちに情報があり、社内でも「スタッフのスマホ内のアプリが増えてしまうよね」「管理もしにくいよね」という話が出ていました。1店舗だとまだ管理はできていたものの、店舗が2店舗、3店舗と増えるにつれ、より管理がしにくくなったとも感じていました。
soeasy buddy導入前からカリキュラムの動画化は進めていたのですが、当時は動画を観るに至るまでに手間がかかったり、動画を観ているかどうかのチェックも難しい状況でした。なので、何を使って共有すべきか、どういうふうにスタッフに落とし込んでいくべきかというところにも課題を感じていたんです。
そういった課題がある中で「もっとシンプルにできるものはないかな」と思っていた時に、他の美容師さんや他社の経営者の方々からたまたまsoeasy buddyのお話を聞いて、「社内に同時にsoeasy buddyの情報が入ってきたってことは今が検討するタイミングなのかな」と思いました。実際にsoeasyの営業担当の方からお話を聞いた時に、我々の理想とする社内での連絡事項や動画の共有を一本化できるというところに惹かれ、導入を決めました。soeasy buddyの活用方法・効果

実はsoeasy buddy導入直後は、投稿の開封率があまり良くなかったんです。なので、スマホ内のよく使うアプリのすぐ横、見やすいところにsoeasy buddyを置くようにしました。うちの会社では「一匹狼はいらないよ」「もしそういう人がいたら、みんなで声をかけていこうね」というのは常々言っている状態なので、投稿していない人がいたら声をかけるというような声掛けは常々やるようにしています。それをみんながコメントするように促すという仕組みを作っているので、「みんながsoeasy buddyを見る」という仕組みは、だいぶできてきました。
カリキュラム動画に関しては、カットやカラー、トリートメント等の技術動画を共有しています。今後はタオル畳み方や予約の取り方の動画も作成・共有することで、アシスタントの子たちの成長のバックアップをしていきたいですね。ハッシュタグやフォルダもよく活用しています。例えば、「#日報」「#重要事項」「#コメントください」といったハッシュタグを付けて投稿したり、サロン見学にくる学生さんの出身校や見学日時、どういった子なのかという文章も投稿してフォルダで整理しています。そうすると過去の情報もすぐに見られるというところは結構大きいのかなと思っています。
月次目標達成のためのコミュニケーションが取れるところもいいのかなと感じています。うちでは、月末に翌月1ヶ月の目標を決めてsoeasy buddyに投稿するようにしていて、それに対して1〜2週間ごとに店長から、「その目標に対してどうだったかな」とか、悩んでいることがあれば「こういうことをしたら、カットが上手になるんじゃないかな」というようなアドバイスをするようにしています。月次で振り返りはするのですが、1週間でも1日の中でも、感情の浮き沈みやモチベーションが上がる時と上がらない時があると思うので、1週間ごとにコメントで目標に関するコミュニケーションを取るようにしているんです。そうすることで、実際にサロンワーク中に話す時間も多少少なくなっているのかなと感じています。導入して良かったこと

一番大きいのは、カリキュラム動画をスタッフがすごく活用するようになった、観るようになったというところですね。技術の入り口を学ぶというところに関しては動画が活躍していますので、スタイリストになる前のスタッフが技術を身につけるための時間は、最低でも10時間〜12時間分ぐらい、全体の約20〜30%分は削減できているのかなと思います。後輩アシスタントに教える時も、ベースとなるものが動画として残っているので、「他の先輩はこう言ってたけど、あの先輩はこう言ってた」という食い違いがなくなったのもすごくいいですね。
うちではオーナーの想いを発信する「#増田の一言」というのがあって、スタッフもよくコメントをしてくれるのですが、一人ひとりのコメントを読むことで、オーナーが発信した内容がどのくらい伝わっているのかが分かりやすくて、soeasy buddyを使っていて良かったなと思っています。soeasy buddyをおすすめ出来る点

soeasy buddy内で発信したものが記録に残ってくれるのは、すごくいいなと思っています。以前は連絡する度に情報が流れてしまって見返すのが大変だと思っていたのですが、ハッシュタグを付けて投稿したり、フォルダで整理することで、遡りやすくなりました。
また、「#重要事項」や「#コメントください」とハッシュタグを付けることで、自分が何を求めて発信しているのかというのが見る側にとっても分かりやすいのもいいなと思っています。普段使うSNSのような感覚もあるので、今の時代性にすごく合っているなというのは感じますね。soeasy buddyはどのような存在か

今の時代、リアルに会うっていうことって少し難しくなってきていると思うんです。それに合わせてデジタル化が進んでいる中で、デジタルの部分と、あたたかく残していきたいアナログの部分の両方を実現できる可能性を秘めているのがsoeasy buddyで、コミュニケーションの新しいカタチなんじゃないかなと思っています。
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