若手が自ら「伝える側」に。THE GLOBESが築いた教え合う文化

導入企業概要
THE GLOBES様は東京・表参道に2店舗を展開する人気ヘアサロン。
来年で創業10年を迎え、「質の高いスタッフを育て人数を増やす」をコンセプトに、長年ホスピタリティマインドの高いチームづくりを続けています。
今回は、THE GLOBES様にお伺いして、代表・ヘアデザイナーの森泉謙治さまに、
soeasy buddy導入の背景や、導入後に起きた変化、そしてbuddyの活用方法などをお聞きしました。
THE GLOBES様
のWEBサイトはこちら
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導入前の状況
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毎年同じ内容を教え続けることで、教える側の熱量低下や疲労感が積み重なっていた
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収益向上にはスタイリストの母数を増やす必要があるが、教える人材の確保・育成が追いつかなくなっていた
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教育体制が整わない中で、若いスタッフの離職が止められないことが最大の懸念だった
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若いスタッフと上の世代で優先順位の認識にズレが生じ、教育がうまくかみ合わなかった

導入後の効果
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若いスタッフや30代のスタッフが自ら「教える側」「伝える側」として動くようになった
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教わる側も率先してコンテンツを発信するようになり、双方向の学び合いが生まれた
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フォルダ分けにより必要な情報をすぐに見つけられる環境が整った
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導入から半年でチームに余裕が生まれ、経営についてや次のステージへ向かえる実感が出てきた
抱えていた課題・導入背景

来年で創業10年を迎える中、毎年同じ内容を教え続けることへの疲労感と、人数拡大に伴う教育体制の限界が課題だった。教える側の熱量が下がりがちな状況を打開するため、soeasy buddyの「教え合う」という理念がコンセプトとマッチし、導入を決断した。
soeasy buddyの活用方法・効果

教える側が動画コンテンツを作成するだけでなく、教わる側も率先して発信する双方向の活用スタイルが定着。フォルダ分けを工夫しながら試行錯誤中で、必要な情報をすぐに見つけられる環境づくりを進めている。
導入して良かったこと

若いスタッフが自ら「伝える側」に育ち、30代スタッフとの連携も生まれた。導入半年で組織に余裕が生まれ、教え合う文化が根づいてきたことで、サロンの次のステージへの手応えを感じている。
soeasy buddyをおすすめ出来る点

教える側が一生懸命コンテンツを作ることで熱量が生まれるのはもちろん、教わる側も率先して自分たちが伝えられることを発信していく。双方が自然と教え合う文化が根づいていくのが、soeasy buddyの一番の魅力。
soeasy buddyはどのような存在か

フォルダ分けで必要な情報をすぐに見つけられ、世代間の優先順位のズレを埋めてくれる存在。導入から半年でチームに余裕が生まれ、次のステージへ向かえるという実感を与えてくれるツール。
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