スタッフ30名規模の情報共有課題を解決。「教え合う文化」とAI活用でチームの可能性が広がった

導入企業概要
やました歯科医院様は、神奈川県相模原市・淵野辺駅そばにある歯科医院。
0歳から100歳まで幅広い世代が通える地域密着型のクリニックとして、一般歯科から矯正・予防歯科まで幅広い診療を提供されています。
今回は、院長の山下宗さまに、soeasy buddy導入の背景や、導入後に起きた変化、そしてbuddyの活用方法などをお聞きしました。
やました歯科医院様
のWEBサイトはこちら
やました歯科医院様
のWEBサイトはこちら

導入前の状況
・
スタッフが5名から10名・20名へと増えるにつれ、情報共有の漏れや「聞いていない」というすれ違いが頻発するようになった
・
口頭での伝達が中心で、情報をどこかにストックして誰でも参照できる仕組みが整っていなかった
・
医療現場では正解を求められるプレッシャーが強く、情報の伝達ミスがスタッフ間のストレスやギスギスにつながっていた
・
先輩スタッフへの質問に頼る文化があり、先輩の時間が取られ教育効率が上がりにくい状況だった

導入後の効果
・
伝達事項が明文化・ストック化され、スタッフ全員がいつでも好きなタイミングで情報を引き出せるようになった
・
朝礼での伝達事項をsoeasy buddyに記録するルーティンが定着し、情報共有の抜け漏れがなくなった
・
AI機能により、情報を組み合わせて引き出せるようになり、先輩に聞く前にまず自分で調べる文化が生まれた
・
知識をシェアし合う文化が根づき、スタッフ同士が教え合いながら組織全体のレベルが底上げされていった
抱えていた課題・導入背景

スタッフ数が5名から20名超へと増える中で、口頭中心の情報共有に限界を感じていた。「10人の壁」でのすれ違いを経験し、情報をストックして誰でもイージーにアクセスできる仕組みの必要性を痛感。soeasy buddyの「教え合う」という理念と、情報共有・AI活用の可能性にマッチングを感じ、約2年半前に導入を決断した。
soeasy buddyの活用方法・効果

朝礼での伝達事項をそのままストックするルーティンを確立。スタッフ全員が「全員後で確認する」というルールのもと日常的に活用している。またAI機能を使い、蓄積された情報を組み合わせて引き出すことで、先輩に頼らず自己解決できる場面が増えてきた。
導入して良かったこと

情報共有のすれ違いが大幅に減り、スタッフ30名規模でも組織がスムーズに動くようになった。AIを「会社全体のブレイン」として活用することで、先輩の時間を実技教育に集中させられる環境が整いつつある。
soeasy buddyをおすすめ出来る点

情報を蓄積するだけでなく、AIがそれを組み合わせて引き出してくれるのが真骨頂。自分だけの知識を囲い込むのではなく、みんながシェアし合うことで組織全体が強くなる。その文化をイージーに実現できるのがsoeasy buddyの一番の魅力。
soeasy buddyはどのような存在か

組織全体の「ブレイン(脳みそ)」のような存在。スタッフ誰もがいつでも必要な情報に簡単にアクセスでき、教え合う文化を自然と後押ししてくれる。医療現場のストレスを減らしながら、チーム全体の可能性を広げてくれるツール。
導入事例一覧へ戻る

